私が社外取締役を務めるドコモには、「本読み会」という、おすすめの本を読み、意見交換を行う素晴らしい社内コミュニティがあります。

ありがたいことに今回は拙著『一枚の紙で夢はかなう』を取り上げていただき、「著者を呼んで学びを深める読後対話会」という企画にお招きいただきました。
習慣を続けるコツは?
挫折した時はどう立ち直るのか?
なぜ“紙に書く”ことが大切なのか?
AI時代に持つべき心構えとは?
参加者の皆さんから矢継ぎ早に質問をいただき、気がつけばあっという間の2時間でした。
特に印象的だったのは、単に本の内容を理解するだけでなく、「自分自身の人生やキャリアにどう活かすか」という視点で真剣に考え、対話してくださったことです。
AIが急速に進化する時代だからこそ、自分は何を目指し、どんな価値を生み出したいのか。そんな“志”を持つことの重要性を、改めて皆さんと共有できた貴重な時間でした。
ある参加者曰く「中川さんは、本からはサイボーグみたいな人かと思ってましたが、人間的で少し安心しました」(笑)はい、皆さんと同じ悩める人間です。
ご参加いただいた皆さま、そして企画・運営いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。
「夢は、思うだけでは実現しない。
書くことで現実になる」