
ゼロワン株式会社、企業変革・人材育成事業を本格化
ゼロワン株式会社(本社:東京都、代表:中川いち朗)は、企業コンサルティングおよび人材育成を軸とした事業を本格化し、そのフラッグシップ・プログラムとして、次世代リーダー育成を目的とした「中川志学塾(Nakagawa Aspiration Academy)」を2026年7月に開校することを発表いたします。
ゼロワン株式会社は、AI時代における企業変革と組織の再設計をテーマに、すでにグローバルコンサルティングファーム、外資系IT企業、ならびに複数のスタートアップ企業とコンサルティングおよびアドバイザリー契約を締結し、現場での実装支援を行ってきました。その中で、企業への支援だけでは解決しきれない「次世代リーダーの育成」という構造的課題に直面し、より長期的・横断的に人財を育てる場の必要性を強く認識し、本構想の中核として「中川志学塾」を立ち上げるに至りました。
中川志学塾は、明治維新の原動力となった松下村塾、戦後日本を牽引した松下政経塾の精神を現代に受け継ぎ、AIが知識を代替する時代においても人間にしか創れない「考える力」「信じる力」「行動する力」を備え、経営者視点と起業家精神を併せ持ち、組織の中から新しい価値を生み続けるアントロプレナー・リーダーの育成を目的としています。
本塾は、業界・企業の垣根を越えた次世代リーダー同士のネットワーク形成と、日本を代表するトップリーダーとの生の対話を通じて視座を高め、自らの志を確信を持って行動へとつなげる実践的な学びの場として設計されています。初年度はアンバサダー推薦制のクローズドプログラムとし、定員30名、6ヶ月間のメンバー制プログラムとして運営されます。
ゼロワン株式会社は今後、企業変革・人材育成の両輪で事業を展開しながら、中川志学塾を象徴的な取り組みとして、日本企業と日本社会の持続的な競争力強化に貢献してまいります。